ご相談のきっかけ
ベランダまわりの傷みについてご相談をいただき、大工工事とFRP防水工事をセットで行いました。
施工内容
大工工事(下地補修)
防水層の劣化により下地の木部に傷みが出ていたため、大工工事で下地から補修しました。傷んだ下地の上に防水をかけても長持ちしないため、この工程がとても重要です。
FRP防水
ガラス繊維のマットに樹脂を含ませて固めるFRP防水を施工しました。軽くて丈夫、耐水性に優れた防水層で、ベランダのような歩行する場所に適した工法です。
担当者より
防水の傷みを放置すると、下地の木部まで腐食が進み工事が大がかりになってしまいます。「ベランダの床がフワフワする」と感じたら、下地が傷んでいるサインです。早めの点検をおすすめします。
工事の記録


